建設現場でのアスベスト被害について、高裁の判決が出されました|山口県山口市 | 山口県/山口市で弁護士を探すなら、山口県弁護士会所属

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建設現場でのアスベスト(石綿)被害を巡って、東京高等裁判所の判決で国や企業の賠償責任を認める判決が出されました。
建設アスベスト訴訟は、建設現場でアスベストの健康被害を受けた本人や遺族が原告となり、国や企業に補償を求めているもので、これまで7つの地方裁判所で判決が出ていましたが、高等裁判所での判決は初めてです。
 
当事務所では、アスベスト被害の賠償金請求に関するご相談をお受けしています。
既に労災保険を受給している方、会社から見舞金が支給された方に対しても、その分とは別に支払われます。
 
当事務所は、山口市の弁護士・法律事務所であり、山口県全域、山口市、宇部市、防府市、萩市、下松市、岩国市、光市、長門市、下関市、 柳井市、美祢市、周南市、山陽小野田市、大島郡、玖珂郡、熊毛郡、阿武郡、その他に対応しており、事案によっては無料出張相談もいたしますので、お気軽にお問合せください。
 
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参照元記事:建設現場で石綿被害、国や企業に賠償命令 高裁逆転判決(朝日新聞デジタル)2017年10月27日16時54分
 工事現場でアスベスト(石綿)を吸って健康被害を受けたとして、元建設労働者や遺族ら89人が国と建材メーカー43社に総額約29億円の損害賠償を求めた「建設アスベスト訴訟」の控訴審判決が27日、東京高裁であった。永野厚郎裁判長は原告敗訴の一審・横浜地裁判決を変更し、国とメーカー4社の責任を認め、62人に賠償するよう命じた。
 建設労働者の石綿被害を巡り、初の高裁判断。元請け企業などと雇用関係のない「一人親方」といわれる個人事業主については、賠償責任を認めなかった。
 原告らは建材に含まれた石綿を吸い込み、肺がんなどの健康被害を受けたと訴えたが、2012年の一審・横浜地裁は請求をすべて退けた。その後の同種訴訟で、国や企業の賠償を認める判決が各地で相次いでた。(後藤遼太)
 
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