SDGsと弁護士業務について | 山口県/山口市で弁護士を探すなら、山口県弁護士会所属

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今日は、山口県弁護士会主催の「SDGsと弁護士業務に関する研修会」(植松康太先生:大阪弁護士会)に参加しました。

 

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

 

昨今、大企業のみならず、中小企業の間でも、事業活動にSDGsを組み込む企業が増えてきており、これに弁護士が直接的・間接的に関わる機会も増えてきています。

 

当事務所がご提供する「弁護士によるEAP(従業員支援プログラム)」は、

 

・企業や団体の従業員とその家族の体と心と環境を整えるものであり、SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」の達成に寄与するものであるとともに、

 

・職場の生産性を向上させるものでもあり、SDGsのゴール8「働きがいも経済成長も」の達成に寄与するものであるともいえます。

 

当事務所は、EAPその他弁護士業務を通じて、SDGsの達成に努力してまいります。