5月 | 2013 | 山口県/山口市で弁護士を探すなら、山口県弁護士会所属

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5月2013

山口県中小企業診断協会の平成25年度通常総会に参加してきました。

本当は総会の前に経営革新等支援機関についての説明があったのですが、急ぎの仕事があったためやむを得ず欠席。総会から参加しました。

 

総会では、協会の決算状況の説明があり、山口県の中小企業診断士がどのような活躍をしているのかを垣間見ることができました。

私は山口県で唯一、弁護士と中小企業診断士のダブルライセンスを有しています。

 

これまでの弁護士は、とかく破産に持っていきがちな傾向がありましたが、私は、中小企業診断士としてのコンサルティング能力も生かし、再生支援協議会の活用やM&Aなどの手段も用いて、できる限り企業再生・事業再生ができるように、支援していきたいと考えています。(牛見和博)

 

 

司法試験に合格した後、現在は1年間の研修期間があります(私のときは1年半でした)。

これを「司法修習」といい、1年の間に、民事裁判官、刑事裁判官、検察官、弁護士の下で、それぞれ学びます。

 

そして、私のところにも、今回、司法修習生が1名、研修に来てくれることになりました。

副担当なので日数的には多くありませんが、私が普段弁護士として、あるいはその前に一人の人間として、何を考え、どのように過ごしているのかを見ていただけたらいいと思っています。

 

東京出身の彼が山口に残ることは多分ないと思いますが、どこに行っても法律家のやるべきことは同じです。

大事なのは志、また、常に他人を思いやり、気遣えることだと思います。

 

私自身、初心に帰る機会となりますので、今から楽しみにしています。(牛見和博)

長門市各所の挨拶回りの後、山口県央商工青年部交友会に参加しました。

防府、阿東、秋穂といった他地域の方、普段知り合えない方ともお話をすることができ、楽しく過ごさせていただきました。

 

私は防府高校出身なので、実は防府の青年部に入るか迷っていたのですが、今回、防府高校の先輩とも何名かお話させていただくことができました。

防府も実は人口の割に弁護士が少ない地域であり、弁護士過疎といってもいい状態にあります。

 

今後、防府とのご縁も大事にしていき、防府のみなさまのお役にも立てるようがんばっていきます。(牛見和博)

 

先週に引き続き、長門市各所に挨拶回りをさせていただきました。

今回は、長門市長・副市長や、商工会の会長・前会長、地元の県会議員の方、企業経営者などにご挨拶をさせていただき、色々とお話をさせていただきました。

 

感じたのは、やはり弁護士の敷居が高いということ、弁護士に何を相談したらいいのかもわかっていただけていないことでした。

他方、法的な紛争は一定数発生しているようであり、弁護士が関与していく必要性を感じました。

 

来月中には長門市で出張相談会を開催したいと考えています。

定期的に続けていれば、少しずつ弁護士の敷居も低くなっていくのではないかと期待しています。(牛見和博)

山口商工会議所のビジネス交流会に参加させていただきました。

 

30秒間のPRスピーチでは舌が回らずうまく話すことができませんでしたが、その後の懇親会では、会社経営者や従業員の方はもちろんのこと、コンサルタントや士業の方など、様々な業種の方と知り合うことができ、大変有意義でした。

知っている顔もちらほら。少しずつ、山口にも知り合いが増えてきました。

 

ちなみに、弁護士は私一人だけ。めずらしいと言われたので、どうやらこのような交流会にあまり弁護士は参加していないようです。

山口の弁護士の敷居を少しでも下げるべく、明日からもがんばっていきます!(牛見和博)

昨日は、大阪府中小企業診断協会の国際派診断士研究会に参加させていただきました。

 

講師はアメリカ駐在経験も長い釣島平三郎先生。

 

和魂を取り入れた「ニューグローバル経営」に関して、「つながり文化」の中心である日本独特の「ご縁」に焦点を当てたお話を聞かせていただきました。

 

経営も人生も、ご縁が大事ですね。「運とは人の想念とご縁の結果である」という釣島先生のお言葉はストンと腑に落ちました。

 

懇親会でも、海外経験豊かな先輩方から色々なお話を聞かせていただき、大変参考になりました。(牛見和博)

長門市(山口県の日本海側)に挨拶回りに行ってきました。

 

行くのを決めたのが急だったので市長にお会いすることはできませんでしたが、市議会議員の方の案内もあって、商工会・商工会議所の方や、新聞社の方などにご挨拶をすることができ、大変有意義でした。

 

長門市は4万人弱の人口にも関わらず、弁護士が一人もいません。
経営コンサルタントもいないでしょう。

 

相談しようにも、どこに行けばいいかわからないという現状のようです。

 

山口県のため、日本のためには、イベントや祭りではなく、個々の企業の売上・利益アップが最も重要です。

その前提として、個々人の悩みを解決し、一人一人の元気を引き出すことも必要でしょう。

 

弁護士・中小企業診断士としての知識・経験は必ず役に立ちます。
やるべきことがたくさんありますね。(牛見和博)

山口商工会議所青年部平成25年度5月度例会に参加しました。

テーマは「山口アクティブエイジングシティ構想を学ぶ」でした。

 

高齢化と人口減を受けて、今後山口市をいかに明るく、楽しく、健康的に過ごせる都市にしていくか。

難しい問題ですが、真剣に考えなければいけない問題です。(牛見和博)

母校である山口県立防府高等学校のOBOG会である九華会総会に参加してきました。

体育館に机と椅子が並べてあり、それがほぼ満席という状態でしたので、かなりの人数だったと思います。

 

会場には山口県が誇るゆるきゃら「ちょるる」も来ていて、子どもたちと一緒に踊るなど、大変盛り上がっていました。

残念ながら私と同年代あるいはそれよりも若い世代の参加者は少なかったのですが、たくさんの諸先輩方にお会いでき、大変元気付けられました。

 

実は今年初参加だったのですが、来年からは毎年参加させていただきます。(牛見和博)

「山口をこよなく愛し、山口の発展を願う人々の会」である山口七夕会山口支部の講演会・交流会に参加してきました。

 

前半の講演会では講師の松前了嗣(まつまえりょうじ)先生(山口の明治維新研究家)に『七卿落ちと長州藩』というタイトルでお話をいただき、後半の交流会では山口を愛する様々な方とお話をさせていただくことができました。

 

参加者は約50名で、県議、市議、医師、経営者、公務員、会社員、主婦、ストーブ愛好家などなど、年齢も様々で大変楽しく過ごさせていただきました。

 

これから一緒に山口を盛り上げていきます!(牛見和博)