6月 | 2013 | 山口県/山口市で弁護士を探すなら、山口県弁護士会所属

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6月2013

交通事故が起こったとき、加害者の保険会社(示談代行員)は、いわゆる「任意保険基準」に従って損害賠償金(示談金)を提示してきます。

 

この金額は、弁護士に依頼した場合に「裁判基準」に従って算定される金額よりも少なく、その差額は多くの場合、何十万、何百万にもなります。

 

したがって、弁護士に依頼して交渉すれば、もっと損害賠償金(示談金)を多く受け取ることができるのです。

 

このような事実は、ほとんど知られていません。保険会社は、任意保険基準と裁判基準が異なることを説明しないからです。

 

ほとんどの方は自分が「損」をしていることに気付いていません。何十万円、何百万円も「損」をしているにも関わらずです。

 

「損」をする前に弁護士に相談するのが一番いいのですが、「損」をしてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

 

当事務所では、このような場合であっても、任意保険基準による示談は無効であると主張することにより、示談をなかったものとし、任意保険基準と裁判基準との差額を受け取ることができる場合があると考えています。

 

実際の裁判(岡山地裁高梁支部平成2年12月27日判決など)でも、任意保険基準による示談が無効であると判断されています。

 

保険会社が適切な説明をしなかったがために、被害者が本来受け取れるはずの損害賠償金(示談金)を受け取れないという結論は、どう考えても正義に反します。

 

保険会社から十分に説明を受けないままに示談してしまったという方は、一度当事務所にご相談ください。

山口市や山口県の市町村の方はもちろんのこと、他県の方でも親身に相談に応じさせていただきます。

今日は、ある団体の方に事務所をご訪問いただき、官民連携についてお話を聞かせていただきました。

 

あまり深く考える機会はなかったのですが、確かに、民民では法律実務や行政実務との関係で難しいこと、官官では縦割りのために難しいことも、官民連携がうまくいけば解決する問題はたくさんありそうです。

 

弁護士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナーとして何ができるかはまだよくわかりませんが、今回あらゆる場面で官民連携の可能性があることがわかりましたので、今後山口県の発展のため当事務所に何ができるかを考える一つの切り口として、官民連携も視野に入れておこうと思います。(牛見和博)

山口県弁護士会館にて、東京弁護士会の須藤正彦先生(元最高裁判事)のご講演がありました。

 

内容を公にしてよいのかどうかわからないので、詳しくは書かないことにしますが、最高裁がどういう所であるかや、最高裁が「憲法の番人」と言われることの意味などについて教えていただきました。

 

終了後の懇親会は松田屋で行われましたので、きっと須藤先生にも山口を満喫していただけたのではないかと思います。

大変有り難いご講演、ありがとうございました。(牛見和博)

初めて山陽小野田市に挨拶回りに行かせていただきました。

山陽小野田市は、人口約6万人にもかかわらず、弁護士が1名(現市長)しかいないという弁護士過疎地域です。

 

もちろん、下関市、宇部市、山口市などの弁護士に相談に行かれているのだとは思うのですが(実際、当事務所にも山陽小野田市の方の相談が多くあります)、やはり高齢者の方などには遠方の事務所に相談に行くこと自体が一つのハードルになっているものと思われます。

 

今後、当事務所では山陽小野田市の方をサポートできるよう、無料法律相談会などを開催していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(牛見和博)

当事務所の牛見和博弁護士が、油谷はってんクラブ(山口銀行主催)定例会にて講演を行いましたので、ご報告いたします。

 

講 師  牛見和博(弁護士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー)

テーマ  山口県の発展と県民の幸せのために

開催時期 平成25年6月22日(土)19:00

場 所  ながと大津商工会油谷支所

対 象  油谷はってんクラブ会員ほか

 

山口県長門市油谷は、安部晋三首相のルーツということもあり、会場の商工会にはお父さまである安部晋太郎さんの書も飾られていました。

 

写真 2013-06-22 18 18 43

 

 

山口県中小企業経営者協会の平成25年度県央支部総会&新中経協設立記念会員大会に出席しました。@ホテル松政

 

設立記念講演会は、一坂太朗先生の「会津維新と長州維新」。

会員ではない一般の方も多く出席されていたようで、かなりの人数が集まっていました。

少し遅れて行ったので、内容はあまり聞くことができず。

 

その後の交流会では、山口市だけでなく山口県内全域から集まって来られた様々な経営者の方にご挨拶をさせていただきました。また、2次会では某企業の代表の方に経営者としての心得などをじっくりレクチャーしていただき、大変有意義でした。ありがとうございました。(牛見和博)

今日は、大阪に出張し、OB会のサポート委員会委員長として、神戸大学法学部教授とOB会との意見交換会に参加してきました。

テーマは秘密ですが、かなり活発に議論が交わされ、今後の道筋が少しは見えたのではないかと思います。

 

山口県にいても、母校を想う気持ちに変わりはありません。

一生懸命にがんばる後輩学生のために何ができるのか、もう一度真剣に考えてみたいと思います。

 

今年も何か新しいことがしたいと思う今日このごろ。(牛見和博)

山口県の若手診断士が集まって飲み会をしました! @山口市

テーマは、「山口の未来を語る」だったかな。

 

県内ではまだまだ若手の診断士、それも独立した診断士が少ないので、これから工夫して量と質を拡充し、山口県の中小企業を元気付けられるような集団を作りたいと思います。

 

とりあえず、若手弁護士・税理士を見つけるたびに、中小企業診断士の資格を取るよう勧めていきたいと思っています。

でも、知識だけではだめ、智慧を備えた専門家集団を作らないと。(牛見和博)

今日は、民事司法改革に長年取り組んでおられる中本和洋弁護士(大阪弁護士会)をお招きし、山口県弁護士会館で「民事司法の現状と未来」と題してお話をしていただきました(私は世話人の一人でした)。

 

日本の弁護士数は近年急激に増加しているにも関わらず、リーガルの市場規模は拡大していないこと。

その要因は司法の敷居の高さ(時間と費用がかかる)にあること。

諸外国では、弁護士費用を出してくれる保険や、低所得者向けに弁護士費用を給付する制度が発達していること。

諸外国に比べて、司法改革が遅れていること。

 

などなど、具体的な数字を挙げていただきながらご説明いただきました。

福島原発の問題もそうですが、司法の敷居が高いために本来救われるべき方が泣き寝入りしている例は山ほどあります。

 

あらためて考えさせられる一日でした。

ちなみに、終了後は菜香亭にて懇親会。初めて行きましたが、すばらしく綺麗なところですね!(牛見和博)

平成25年7月1日(月)、長門市民無料法律相談会を開催いたします。

山口県長門市は、人口4万人弱であるにも関わらず、弁護士が一人もいません。

誰に相談したらよいかわからず、人知れず悩みを抱えている人も多いと思います。

どんな小さなことでもかまいません。ささいなことと思わずに、ご相談いただければ幸いです。

当事務所は、みなさまの幸せを全力でサポートいたします。

※6月21日の長門時事新聞に、当事務所の長門市民無料法律相談会が取り上げられました。
※多数の長門市民の方に相談に来ていただきました。どうもありがとうございました。(平成25年7月1日追記)
長門市無料法律相談会