7月 | 2013 | 山口県/山口市で弁護士を探すなら、山口県弁護士会所属

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7月2013

株式会社カネボウ化粧品より、医薬部外品有効成分「ロデノール」配合製品の自主回収状況と同社の対応について、平成25年7月23日付けでプレスリリースがなされました。

http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/company/pdf/20130723-01.pdf

 

同社によれば、お客様窓口に10万人を超えるお客様より自主回収についてお問い合わせがあり、「白斑様症状」を含む不安の声は6808名(7月19日現在)より寄せられたようです。

そのうち、「3か所以上の白斑」「5cm以上の白斑」「顔に明らかな白斑」のいずれかの症状について申し出のあった方が2250名おられたそうです。

 

山口県内にも、同様の症状で悩まれている方が多数おられることと思います。

未だ原因は不明とのことですが、因果関係が明らかにされれば、同社に対する治療費・慰謝料等の損害賠償請求ができる可能性もあります。

 

当事務所では、カネボウ化粧品・医薬部外品有効成分「ロデノール」配合製品の被害者の方向けの無料相談を行っておりますので、まずは一度お電話ください。

電場番号:083-921-6377

山口県中小企業同友会7月度山口支部例会にオブザーバー参加しました。

今回のテーマは、ロス(無駄)のチェック・改善であり、報告者からの報告の後、グループ討論をしました。

 

ロス(無駄)には様々な種類があり、水道光熱費のように数字で測れるものから、機会損失のような数字では測りにくいものもあります。

また、業種・業態により何をロス(無駄)と捉えるかは変わってくるといえますので、各経営者において、経営理念・経営方針に従い、何をロス(無駄)と捉えるかを社内共通の意識まで高める必要があります。

 

ロス(無駄)の定義を定めたら、あとはPDCAサイクルを回していくこと。

少しずつ改善していきたいと思います。大変勉強になりました。(牛見和博)

 

山口商工会議所青年部7月度例会に参加しました。テーマは、「大学生・短大生の就職支援について」。

 

山口市内の大学生・短大生へのアンケートに基づき、山口県内で就職を希望している学生が多いものの、情報が少なく、就職したい企業が見つからないという現状があるなどの報告がなされました。

 

また、その上で、山口商工会議所青年部として、大学生と青年部メンバーとの交流、自己啓発セミナー、店舗経営の実践を行うなどといった内容の企画の発表がありました。

 

せっかく山口県内・山口市内で働きたいという希望があるのに、実は山口県内・山口市内にも面白い企業がたくさんあるのに、うまくマッチングしないというのは本当にもったいない。

 

私も微力ながら、就職支援活動をしていきたいと思います。(牛見和博)

企業再生研究会(大阪府中小企業診断協会)2013年7月例会に参加しました。

今回は、いわゆる暫定(事業)計画による再生事例の発表でした。

 

金融機関の持ち込み案件であったとのことであり、暫定的でもよいからまずは財務内容を立て直し、その上で本格的に経営改善を行っていくという方針で進んでいるとのことでした。

 

金融機関の指導で資金を借り入れ、不動産を購入していたとのことであり、相当程度金融機関の責任が問われる案件ではありましたが、とはいえ抜本的な解決とならない計画を金融機関が主導していることには少し驚きを感じました。

 

金融円滑化法が終了し、多くの企業の倒産が懸念される中、暫定計画という考え方は参考になると思われます。(牛見和博)

 

この機会に、借金「なし(74)」にしませんか。

来る7月4日(木)に、当事務所(山口県山口市)にて、弁護士による債務整理・過払い金110番を行います。

 

当日は、午後0時~午後9時までの間、債務整理・過払い金に関する電話相談を無料で受け付けますので、当事務所の電話番号(083-921-6377)まで、お気軽にお電話ください。

 

現在、借金に苦しんでいる方、過去に借金を返済し、過払い金があるかもしれないと思っている方。

悩むことはありません。何ら恥じることはありません。

 

借金をなしにして、過払い金を取り戻して、新たなスタートを切り、前を向いて、堂々と歩き出してください。

家族のためにも、社会のためにも、勇気を出して、相談してください。

 

法律は、あなたの味方です。当事務所は、あなたの新たな一歩をサポートいたします。

 

 

なお、過払い金に関するQ&Aについては、http://www.ushimi-law.jp/kabarai-qa/をご覧ください。

また、電話相談後、実際に案件を受任するにあたっては、直接面談させていただく必要がありますので、ご留意ください。