10月 | 2013 | 山口県/山口市で弁護士を探すなら、山口県弁護士会所属

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10月2013

10月も、依頼者から感謝のお言葉をいただける仕事がたくさんできました。

 

他の弁護士は難しいとさじを投げた事件で100%の結果を出したり、ウン億円請求されて他の弁護士が地裁で負けていたものを高裁で逆転したり。

 

他の人とちょっと違う仕事ができたときは、やっぱり嬉しいです。
昔、(信号機の)青青事故で勝ったときも嬉しかった。青青事故で勝つのを初めて見たと保険会社の人に褒められました。

 

今は、任意保険基準による示談の錯誤無効をやろうとしています。 これで最高裁で勝ったら、過払金以上の衝撃があるかも知れません。 11月は誕生月。もうすぐ32歳、がんばります!(牛見和博)

今日のモーニングセミナーは、山口市湯田温泉の西の雅・常盤でありました。

講師は、山口県立大学・共通教育機構の小川雅広教授であり、「長寿の克服」をテーマにご講演いただきました。

 

現代人の寿命は人工的に作られたものであることを教えていただき、日々懸命に過ごすことの重要性を再認識しました。

仕事の都合上、久しぶりにモーニングセミナーに参加しましたが、笑いもあり大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

ありがとうございました。(牛見和博)

社団法人防府青年会議所(防府JC)10月度公開例会に参加しました。

講師は、防府商工会議所第13代会頭の喜多村誠さんであり、喜多村さんが防府JCの理事長であった当時の思い出を語っていただくとともに、経済人としてのあるべき姿をご教示いただきました。

 

JCの例会に参加させていただいたのは今回が初めてでしたが、JCが地域においてどのような活動をしており、どのような役割を果たしているか、よくわかりました。

私も山口県で活動する経済人の一人として、地域に貢献できるような活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。(牛見和博)

 

 

当事務所の牛見和博弁護士が、山口商工会議所主催・2013創業サポートセミナー「起業の成否を分けるネット販促」において、下記のテーマの講師を担当いたしましたので、ご報告申し上げます。

 

講 師  牛見和博(弁護士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー)

テーマ  創業時の広告戦略の実例、創業時の法律(ネット販促に関して)

開催時期 平成25年10月20日(日)13:00~17:00

場 所  パルトピア山口

対 象  創業を考えている方、創業間もない方

 

※当日使用したレジュメは以下のとおりです。

 

第1 創業時の広告戦略の実例

1 情報収集

 

2 広告媒体の選択とそれぞれの目的,かかった費用など

① インターネット広告

・ウェブサイト(HP,ブログ)

・ポータルサイト

・SNS(FB,ツイッターなど)

・PPC広告

 

② オフライン広告

・名刺,パンフレット

・チラシ(折込,ポスティング,手配り)

・テレビ・ラジオ

・新聞,雑誌,フリーペーパー

・タウンページ

・メルマガ

・DM,FAXDM

・看板,のぼり

・電車,バス

 

③ その他

・交流会

・出版

・講演・セミナー

 

3 PPC広告(リスティング広告,検索連動型広告)について

⑴ PPC広告(リスティング広告,検索連動型広告)とは

⑵ なぜPPC広告を選択したか

⑶ 実際にかかった費用と効果

⑷ PPC出稿のコツ

 

4 創業時の広告戦略のアドバイス

 

第2 創業時の法律(ネット販促に関して)

1 概要

 

2 よくあるQ&A

Q1 契約とは何か,契約書を作成しないと契約は成立しないのか

Q2 契約を締結するにあたり気を付けることがあるか

Q3 消費者との契約で気を付けることがあるか

Q4 通信販売で気を付けることがあるか

Q5 商品やサービスに名称やマークを付ける際に気を付けることがあるか

Q6 広告を作成する際に気を付けることがあるか

Q7 個人情報の取扱いにおいて気を付けることがあるか

当事務所の代表である牛見和博(弁護士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー)が、平成25年10月18日付けで徳地商工会地域貢献アピールプラン策定委員会の専門委員に就任いたしましたので、ご報告申し上げます。

 

地域貢献アピールプランとは、全国商工会連合会において全国的に推進されているものであり、地域の振興発展のために、地域の課題解決に資する商工会事業を選定し、短・中期計画と年度目標を示すというものです。

 

山口県山口市にある徳地地域(旧佐波郡徳地町)は、他の山間部地域と同様、近年人口減少や高齢化が進んでおり、様々な課題を抱えております。

 

他方、地域資源として、豊かな自然や歴史を有するとともに、農業・林業・商工業などの産業や、徳地米をはじめとして特産品も多数存在します。

 

そこで、徳地商工会においても、地域資源を生かして地域の課題を解決すべく、地域貢献アピールプランを策定することとなったのです。

 

今後、牛見弁護士が専門委員として、ワークショップ委員で構成する協議会のコーディネーター役を務めるとともに、最終的に地域貢献アピールプランを盛り込んだ報告書を取りまとめることになります。

 

徳地地域の振興発展のため、全力で取り組んで参ります。

当事務所の牛見和博弁護士が、西京銀行社内研修・サタデーカレッジ事業承継シリーズの第1回講師を担当いたしましたので、ご報告申し上げます。

 

講 師  牛見和博(弁護士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー)

テーマ  事業承継に関する基礎知識

開催時期 平成25年10月12日(土)9:00~12:00

場 所  西京銀行本店講堂

対 象  西京銀行行員の方

 

当日は、137名もの行員の方にご参加いただきました。どうもありがとうございました。

山口県宇部市にて開催されました、第67回中国地方弁護士大会に参加しました。@ANAクラウンプラザホテル宇部

大会は、以下のスケジュールで開催されました。

 

午前中:シンポジウム「民事信託の現在と未来」~信託をもっと身近なものに~

基調講演:新井誠教授(中央大学)

パネルディスカッション

 

午後:中国地方弁護士大会

①信託制度が有効に活用できる制度整備を求める宣言

②集団的消費者被害回復訴訟制度の早期創設を求める決議

③すべての人に生存権を保障するために、生活保護基準の引下げの撤回を求め、生活保護法の改正に強く反対する決議

④家事事件手続における子どもの手続代理人制度の改善、及び、あるべき子どもの代理人制度の創設を求める議題

⑤罪を犯した障がい者等の社会内処遇を支える支援体制の構築に関する議題

 

信託は、高齢者や障がい者の生活を支援する、あるいは確保する目的での活用が期待されている制度です。

また、中小企業の事業承継問題への活用も期待されています。

 

私たち弁護士・弁護士会が努力することにより、信託の活用可能性を広く社会に認知していきたいと考えております。

また、遺言や成年後見制度・任意後見制度をもっとうまく活用することもあわせて提案していきたいと思いますので、ご相談はもちろんこと、講演やセミナーのご依頼もお気軽にお問合せください。(牛見和博)

当事務所の牛見和博弁護士が、平成25年度工賃向上におけるビジネスプラン策定研修会(主催:NPO法人山口県社会就労事業振興センター)のうち、下記のテーマを担当いたしましたので、ご報告申し上げます。

 

講 師  牛見和博(弁護士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー)

テーマ  SWOT分析のやり方~SWOT分析、戦略の再構築のやり方~

開催時期 平成25年10月8日(火)13:00~16:00

場 所  山口県庁4階会議室

対 象  社会福祉法人、NPO法人の経営者・管理者の方、課長職以上の中堅職員の方、勤続年数10年以上の職員の方

 

※当日使用したレジュメは以下のとおりです。

 

第1部 SWOT分析の基礎知識

1 戦略の立て方

目的

内部環境分析

外部環境分析

戦略の立案

 

2 SWOT分析とは

→ 自社の内部的な「強み」「弱み」と,外部的な「機会」「脅威」を分析し,自社の方向性を定めようとする分析手法

 

3 SWOT分析のやり方

⑴ 目的を設定する

⑵ 外部環境を考える視点

⑶ 内部環境を考える視点

⑷ 他の視点

お客さんが価値を感じる要素は何か

他社と比べて希少性のあるもの,オリジナリティのあるものは何か

 

4 SWOT分析の活用方法(クロスSWOT分析)

「強み」「弱み」「機会」「脅威」を組み合わせて,目的を達成するために具体的に何をすればよいか = 重要成功要因 を導き出す

O(機会)

T(脅威)

S(強み)

強みを活かして機会をとらえる 強みを活かして脅威に対抗

W(弱み)

機会を逃さないよう弱みを克服 脅威による最悪の結果を回避

 

第2部 事例問題による演習

 【中小企業診断士・平成24年度二次試験・事例Ⅱをもとに作成】

 

第3部 各事業所におけるSWOT分析と戦略の再構築

1 事業理念(目的)

2 現状分析

3 SWOT分析

4 クロスSWOT分析

今日は1年に1回、山口県のほとんどの中小企業診断士が一堂に会する理論政策更新研修でした。@山口県商工会館

 

① テーマ:「新しい中小企業政策について」

講師:中国経済産業局中小企業課総括係長 高橋 宏治さん

② テーマ:「中小企業の新事業開発」

講師:山口県中小企業団体中央会・中小企業診断士 浦川 稔さん

③ テーマ:「地域商店街の再生」

講師:(有)エムケイブレーン代表 中小企業診断士 槇本 健次さん

 

大変実務的で面白いお話が多く刺激を受けました。講師のみなさま、どうもありがとうございました。

 

私も山口県唯一の弁護士&中小企業診断士のダブルライセンス保有者として、企業のみなさまを支援し、ともに成長していきたいと思っております。

 

創業期・成長期・成熟期・衰退期、どの時期にあっても頼りにされる専門家でありたいものです。(牛見和博)

弁護士保険(権利保護保険)とは、損害保険会社等が販売する弁護士費用特約に加入している方が事故等の被害に遭った場合に、相手方に対する損害賠償請求(示談交渉・調停・訴訟等)を行う際の弁護士費用等が保険金として支払われるものです。

 

保険金の金額は300万円を限度とすることが多く、通常はこれで十分弁護士費用をまかなうことができます。

 

弁護士保険(権利保護保険)は、自動車保険の特約として販売されることが多く、交通事故案件に適用されることがほとんどですが、火災保険や傷害保険の特約となっていることもあり、日常生活上の事故による損害賠償請求にも適用されることがあります。

 

契約書本人の事故だけでなく、契約者のご家族等の事故についても、弁護士費用の支払いを受けることができることがありますので、まずは保険会社にご確認ください。

 

また、弁護士保険(権利保護保険)を利用する場合の弁護士は、保険会社に紹介してもらうこともできますが、自分で選ぶこともできますので、相談しやすく信頼できる弁護士に依頼する方がよいでしょう。

 

なお、弁護士保険(権利保護保険)について、日本弁護士連合会と協定を締結している保険会社等は、平成25年10月現在、以下の12社です。

 

・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

・エース損害保険株式会社

・au損害保険株式会社

・SBI損害保険株式会社

・株式会社損害保険ジャパン

・全国共済農業協同組合連合会(JA共済)

・全国自動車共済協同組合連合会

・ソニー損害保険株式会社

・日本興亜損害保険株式会社

・富士火災海上保険株式会社

・三井住友海上火災保険株式会社

・三井ダイレクト損害保険株式会社