12月 | 2013 | 山口県/山口市で弁護士を探すなら、山口県弁護士会所属

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12月2013

今日は、レノファ山口FCのシーズン報告会に参加しました。@ホテル松政

河村社長をはじめ、監督・選手はもちろん、スポンサー・株主など、多数の方が参加され、盛大に開催されました。

 

来年からは、いよいよ全国リーグであるJFLでの戦いが始まります。

プロリーグであるJ3を目指して頑張って欲しいと思います。がんばれ、レノファ!!!(牛見和博)

当事務所の代表者である牛見和博が、下記のとおり、消費税転嫁対策講習会の講師を担当いたしましたので、ご報告申し上げます。

 

主 催  山口県中小企業団体中央会

講 師  牛見和博(弁護士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー)

テーマ  弁護士に聞きたい消費税転嫁上の留意点

日 時  平成25年12月17日(火)14:30~15:30

場 所  新山口ターミナルホテル

対 象  組合役職員、組合経理担当者の方など

 

当日は、約40名の方にご参加いただきました。どうもありがとうございました。

今回の講習会は、本年4月1日に事務所開設以来、12回目の講演・セミナーであり、今年最後の講演・セミナーとなりました。

 

来年も、より身近な事務所であるよう、様々な機会で企業・個人のみなさまにお役に立つ情報やサービスを提供してまいります。

当事務所の牛見和博弁護士が担当し、完全勝訴しました事例をご紹介申し上げます。

当事務所では、電気ノイズによる誤作動問題も含めて技術系の訴訟にも対応することができますので、まずは一度ご相談ください。

 

概要:X(販売元)からY(基板メーカー)に対して、Yが製造したラジエントヒーター組込用の基板には電気ノイズなどにより「人が何ら操作していないにもかかわらずひとりでに電源スイッチが入る」という欠陥があるとして、Xが行ったラジエントヒーターのリコール費用(約9億円+遅延損害金)の請求がなされた事例。

 

判旨:Xが主張する「人が何ら操作していないにもかかわらずひとりでに電源スイッチが入る」という欠陥は、ラジエントヒーターについて起こる欠陥であり、そのような欠陥を発生させないための対策としては、ノイズフィルターの設置、各部品の材質・形状や配線レイアウトの見直しなど、複数の方法が考えられ、また、それらの対策の方法・程度は、ラジエントヒーターの設置環境に応じて異なると考えられるところ、ラジエントヒーター全体としてどのような対策を行うかは、ラジエントヒーター全体を設計・製造するZ(完成品メーカー)が決定し、それに応じて各部品業者等に部品の製造・組立を指示するものであるというべきである。よって、基板にラジエントヒーターの「人が何ら操作していないにもかかわらずひとりでに電源スイッチが入る」という欠陥についての原因があるということはできないし、基板に欠陥があるということもできない。

 

結論:Xの請求を全部棄却する(Yの完全勝訴)。

今日は山口県弁護士会山口地区の忘年会でした。@ホテル西の雅・常盤

 

忘年会では、弁護士だけでなく、事務員さんも一緒になって懇親を深めます。

普段は他の事務所の事務員さんとお話することはありませんでしたので、貴重な機会です。

 

今年は独立開業の年で色々と大変でしたが、事務長が事務所内部をしっかり支えてがんばってくれました。

どんな会社でも同じですが、社長一人ががんばるだけでは会社は発展していきません。当事務所も事務員とともに成長していきたいと思います。(牛見和博)

今日は山口商工会議所青年部ビジネス委員会の初顔合わせでした。

ビジネス委員会では、主に青年部会員のビジネススキルを上げる企画を担当します。

 

テーマ例として労務管理なども挙げられていましたので、もしかしたら私が講師として登場する場面もあるかも知れません。

中小企業のみなさんがスキルを磨いて、どんどん売上・利益を向上させていけば、山口県の発展・活性化につながります。

 

私も中小企業の経営者として、しっかり勉強したいと思います。(牛見和博)