News&Blog | 山口県/山口市で弁護士を探すなら、山口県弁護士会所属

受付:9時〜20時(平日・土日祝)
費用お見積もり無料 初回相談無料
山口県山口市中央5丁目2−34セントラルビル5階
NEWS&BLOG 一覧

2018年718日、国会で受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が成立しました。この法律は、「望まない受動喫煙」をなくすことを基本的な考え方として成立したもので、事務所・飲食店など多数の人が集まる屋内施設を全面禁煙とし、違反者に罰則を適用するというのが主な内容です。

 

この法律によって、学校や病院、児童福祉施設、行政機関、旅客運送事業の乗り物などは全面喫煙になるほか、それ以外の人が多く集まるような施設では屋内が喫煙禁止となります。

経過措置として、一部の飲食店には「喫煙可能」など標識を示すことによって喫煙が認められていますが、喫煙可能スペースには未成年の客・従業員は立ち入りができないため、スタッフとして大学生のアルバイトを多く雇用している飲食店は、いずれにせよ「全面禁煙」に舵を切るのか、「喫煙可能な店」としてやっていくのかという、経営にとって重要な判断を迫られることになりそうです。

 

 

当事務所では、受動喫煙対策法のほか、飲食店経営、中小企業の経営に関わる法律に問題ついて相談を受けつけております。

 

当事務所は、山口市の弁護士・法律事務所であり、山口県全域、山口市、宇部市、防府市、萩市、下松市、岩国市、光市、長門市、下関市、 柳井市、美祢市、周南市、山陽小野田市、大島郡、玖珂郡、熊毛郡、阿武郡、その他に対応しており、事案によっては無料出張相談もいたしますので、山口県内で飲食店、中小企業を経営されている方で、法律問題について気になる点がおありの方は、お気軽にお問合せください。

 

 

お問合せはこちらからどうぞ

弁護士法人牛見総合法律事務所

 

 

受動喫煙対策法に関する詳しい情報はこちら

厚生労働省HP「受動喫煙対策」

 

引用元

受動喫煙対策法が成立 施設の屋内は原則禁煙 (日本経済新聞2018年7月18日)

 

平成30年8月11日(土)~16日(木)まで、夏季休業とさせていただきます。

LINE・メールによる受付は、夏季休業中も行っております(折り返しは17日(金)以降となります)。

どうぞよろしくお願いいたします。

当事務所が担当しました、過去の講演・セミナーは下記のとおりです(※平成25年4月1日~平成30年7月10日までに限ります)。

 

当事務所は、常時、セミナー講師のご依頼を受け付けております。

 

山口県全域、山口市、宇部市、防府市、萩市、下松市、岩国市、光市、長門市、下関市、 柳井市、美祢市、周南市、山陽小野田市、大島郡、玖珂郡、熊毛郡、阿武郡、その他はもちろんのこと、県外でのセミナーにも対応しますので、セミナー講師をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。

 

【平成25年】

・4月1日(月)

神戸大学法科大学院・未修者コース新入生向けガイダンス(主催:神戸大学)
講 師:牛見 和博
テーマ:痛快!司法試験合格法2013

 

・6月22日(土)

油谷はってんクラブ定例会(主催:山口銀行)

講 師:牛見 和博
テーマ:山口県の発展と県民の幸せのために

 

・8月27日(火)

事業承継対策セミナー(主催:アクサ生命保険㈱、後援:山口商工会議所)

講 師:牛見 和博
テーマ:法人経営者のための事業承継対策セミナー

 

・8月28日(水)

山口湯田倫理法人会モーニングセミナー(主催:山口湯田倫理法人会)

講 師:牛見 和博
テーマ:司法の現状と未来

 

・9月1日(日)(~平成26年2月28日(金))

高度実践型支援人材育成事業における研修講師(研修実施先:西京銀行)

講 師:牛見 和博
テーマ:事業再生

 

・9月17日(火)

山口県商工会連合会職員研修(主催:山口県商工会連合会)

講 師:牛見 和博
テーマ:知的財産権の基礎知識

 

・9月18日(水)

公益社団法人山口法人会青年部研修(主催:公益社団法人山口法人会)

講 師:牛見 和博
テーマ:税務行政における司法判断

 

・9月20日(金)

山口県商工会連合会職員研修(主催:山口県商工会連合会)

講 師:牛見 和博
テーマ:事業再生の基礎知識

 

・10月8日(火)

ビジネスプラン策定研修会(主催:NPO法人山口県社会就労事業振興センター)

講 師:牛見 和博
テーマ:SWOT分析のやり方~SWOT分析、戦略の再構築のやり方~

 

・10月12日(土)

西京銀行社内研修・サタデーカレッジ事業承継シリーズ

講 師:牛見 和博
テーマ:事業承継に関する基礎知識

 

・10月20日(日)

2013創業サポートセミナー「起業の成否を分けるネット販促」(主催:山口商工会議所)

講 師:牛見 和博
テーマ:創業時の広告戦略の実例、創業時の法律(ネット販促に関して)

 

・11月15日(金)

法律事務所・事務職員研修会(主催:山口県弁護士会)

講 師:牛見 和博
テーマ:弁護士業務妨害対応・対策について

 

・12月17日(火)

消費税転嫁対策講習会(主催:山口県中小企業団体中央会)

講 師:牛見 和博
テーマ:弁護士に聞きたい消費税転嫁上の留意点

 

【平成26年】

・2月5日(水)

自分と家族を守るB型肝炎情報セミナー(主催:牛見総合法律事務所)

講 師:牛見 和博
テーマ:B型肝炎の診断と治療、B型肝炎に関する医療費助成と給付金制度

 

・3月19日(水)

山口県中央会鉄工組合連絡協議会研修会(主催:山口県中央会鉄工組合連絡協議会)

講 師:牛見 和博
テーマ:事業承継を円滑に行うために!~弁護士から見た事業承継時の注意すべきポイント~

 

・3月20日(木)

シニア地域活動リーダー養成講座(主催:社会福祉法人山口県社会福祉協議会)

講 師:牛見 和博
テーマ:弁護士が語る,シニア地域活動リーダーとして知っておきたい高齢者問題,相続遺言問題

 

・3月20日(木)

ながと大津商工会青年部合同研修会(主催:ながと大津商工会青年部)

講 師:牛見 和博
テーマ:弁護士が語る,成功事例・失敗事例から学ぶ企業経営

 

・3月21日(金)

山口県中小企業経営者協会・県央支部会員100名達成記念講演会(主催:山口県中小企業経営者協会)

講 師:牛見 和博
テーマ:弁護士が見渡す日本・司法の風景

 

・4月15日(火)

山口県央ロータリークラブ・卓話

講 師:牛見 和博
テーマ:司法の現状と未来

 

・5月31日(土)

事業承継研修会(主催:山口県青年司法書士協議会)

講 師:牛見 和博
テーマ:事業承継における基礎知識

 

・6月17日(火)

人事労務担当者セミナー(主催:株式会社人事情報システム)

講 師:牛見 和博
テーマ:未払残業代請求問題

 

・6月24日(火)

企業向けセミナー(主催:株式会社M・T・C)

講 師:牛見 和博
テーマ:雇用問題、契約トラブル、債権回収、知的財産権、M&A、戦略の構築、事業承継

 

・6月27日(金)

油谷・粟野・滝部はってんクラブ合同例会(主催:山口銀行)

講 師:牛見 和博
テーマ:事業承継における基礎知識

 

・9月11日(木)

山口市立大殿中学校・職業講話(2年生向け)

講 師:牛見 和博
テーマ:職業講話

 

・9月15日(火)

保険代理店向けセミナー

講師:牛見 和博

テーマ:いま絶対に知っておくべき交通事故法律講座&相続の全貌と法的実践講座

 

・9月24日(水)

徳地商工会・講習会①

講 師:牛見 和博
テーマ:消費税増税に負けない「経営改善・売上利益UP」の方法

 

・10月28日(火)

徳地商工会・講習会②

講 師:牛見 和博
テーマ:事業承継・M&Aの基礎知識

 

・11月1日(土)

山口商工会議所2014創業フォローアップセミナー

講 師:牛見 和博
テーマ:企業とのつながりづくりと販促活動,創業時に気を付けたい法律

 

・11月5日(水)

山口商工会議所・事業承継セミナー

講 師:牛見 和博
テーマ:事業承継の基礎知識

 

・11月21日(金)

山口県弁護士会・研修会

講 師:牛見 和博
テーマ:事業承継の基礎知識・プレゼン方法

 

・11月19日(水)、26日(水)、28日(金)、12月4日(木)、8日(月)

萩商工会議所・創業起業アカデミー

講 師:牛見 和博
テーマ:事業計画書(創業計画書)策定

 

・12月11日(木)

一般社団法人山口県自動車整備振興会・整備事業経営支援セミナー

講 師:牛見 和博
テーマ:事業承継対策・消費税転嫁対策

 

【平成27年】

・1月6日(火)

山口市立白石中学校・研修会

講 師:藤井 貴之
テーマ:体罰防止について

 

・1月22日(木)

さいきょう事業承継セミナー(主催:㈱西京銀行・㈱西京総研)

講 師:牛見 和博
テーマ:事業承継税制改正のツボ

 

・1月31日(土)

山口県弁護士会新入会員向け研修(主催:山口県弁護士会)

講 師:牛見 和博
テーマ:法律事務所経営

 

・2月21日(土)

ながと起業塾フォローアップ講座(主催:長門市)

講 師:牛見 和博
テーマ:顧客・販路開拓、創業における法律問題

 

・2月24日(火)

経営安定セミナー(主催:徳山商工会議所)

講 師:牛見 和博
テーマ:企業不祥事の発生事例解説とその適正な対処方法

 

・3月19日(木)

経営安定特別相談事業法律セミナー(主催:島根県商工会連合会)

講 師:牛見 和博
テーマ:経営に役立つ法律セミナー

 

・5月8日(金)

山口市阿知須健康福祉センター研修会

講 師:藤井 貴之

テーマ:個人情報の取扱について

 

・6月12日(金)

創業サポートセミナー(主催:山口商工会議所)

講 師:牛見 和博

テーマ:起業において気を付けたい法律

 

・7月23日(木)

防府市倫理法人会モーニングセミナー

講 師:牛見 和博

テーマ:司法の現状と未来(山口県民のしあわせのために)

 

・7月25日(土)

みんなで一緒に考える「そうぞく」セミナー(主催:株式会社M・T・C)

講 師:牛見 和博

テーマ:そうぞくって何?大切な家族のために今できること

 

・9月3日(木)、10日(木)、17日(木)

若手経営者・後継予定者のためのやさしい「経営維新塾」(主催:山口商工会議所、山口県央商工会、徳地商工会)

講 師:牛見 和博

テーマ:戦略を立てる方法、攻める方法(営業・販促その他)、守る方法(給与・評価制度その他)など

 

・10月6日(火)

宇部健康福祉センター 母子・父子自立支援員研修会

講 師:藤井 貴之

テーマ:多重債務の法的救済‐自己破産とは‐

 

・10月8日(木)

事業承継セミナー(主催:徳山商工会議所)

講 師:牛見 和博

テーマ:事業承継に関わる法務上の基礎知識

 

・10月27日(火)

消費税増税に負けない経営(主催:徳地商工会・山口県商工会連合会)

講 師:牛見 和博

テーマ:売上利益UPのために攻める方法

 

・11月8日(日)

みんなで一緒に考える「そうぞく」セミナー(主催:株式会社M・T・C)

講 師:近藤 裕起

テーマ:そうぞくって何?大切な家族のために今できること

 

【平成28年】

・2月4日(木)

山口市立大殿中学校・職業講話(1年生向け)

講 師:塩田 菜穂子

テーマ:職業講話

 

・3月29日(火)

中国西マドリエ(LIXIL FC)社長会

講師:牛見 和博

テーマ:労務問題・債権回収

 

・4月17日(日)

接骨院・整骨院のための交通事故セミナー

講師:牛見 和博

テーマ:柔整師の先生が交通事故被害者救済のために出来ること

 

・5月29日(日)

企業のためのセミナー(主催:一般社団法人コンサルティングネットワーク協会)

講師:牛見 和博

テーマ:経営法務・債権回収・M&A

 

・5月29日(日)

一般社団法人山口県柔道整復師会研修

講師:牛見 和博

テーマ:整骨院・接骨院における交通事故対応

 

・6月18日(土)

みんなで一緒に考えるそうぞくセミナー(主催:一般社団法人コンサルティングネットワーク協会)

講師:牛見 和博

テーマ:そうぞくって何?大切な家族のために今できること

 

・6月23日(木)

櫛ケ浜はってんクラブ例会(主催:山口銀行)

講師:牛見 和博

テーマ:事業承継のツボ

 

・7月6日(水)

経営支援セミナー(主催:一般社団法人山口県自動車整備振興会)

講師:牛見 和博

テーマ:やさしい決算書の読み方

 

・10月13日(木)、18日(火)、20日(木)、25日(火)

しゅうなん次世代経営者育成塾2016(主催:徳山商工会議所、共催:新南陽商工会議所・熊毛町商工会・鹿野町商工会・都濃商工会)

講師:牛見 和博

テーマ:戦略を立てる方法、攻める方法(営業・販促その他)、守る方法(給与・評価制度その他)など

 

・11月13日(日)

「子どもの問題」啓発セミナー(主催:NPO法人山口せわやきネットワーク)

講師:牛見 和博

テーマ:子どもの貧困問題解決の必要性について

 

【平成29年】

・2月12日(日)

一般社団法人山口県柔道整復師会研修

講師:牛見 和博

テーマ:交通事故における保険会社対応

 

・4月27日(木)

山口県弁護士会・弁護士向け研修

講師:牛見 和博

テーマ:B型肝炎給付金訴訟

 

・5月13日(土)

じゅうよねん会(株式会社明治特約店)

講師:牛見 和博

テーマ:人事・労務問題

 

・6月12日(月)

顧問先における研修会

講師:牛見 和博

テーマ:マーケティングの基礎知識

 

・7月12日(水)

山口県自動車整備振興会セミナー

講師:牛見 和博

テーマ:自動車事故法律セミナー(自動車整備事業者向け)

 

・7月22日(土)

顧問先における研修会

講師:牛見 和博

テーマ:クレーム対応と予防対策

 

・7月27日(木)

メットライフ生命保険㈱北九州支社・保険代理店会

講師:牛見 和博

テーマ:保険代理店のための弁護士活用法

 

・8月27日(日)

子どもの問題啓発セミナーin萩市(主催:NPO法人山口せわやきネットワーク)

講師:牛見 和博

テーマ:子どもの貧困の現状と課題解決の必要性

 

・9月4日(月)

顧問先における研修会

講師:牛見 和博

テーマ:クレーム対応と予防対策

 

・9月24日(日)

整骨院・接骨院向け交通事故法律セミナー

講師:牛見 和博

テーマ:交通事故法律セミナー(整骨院・接骨院向け)

 

・10月18日(木)

あいおいニッセイ同和損害保険㈱山口支店プロ会

講師:牛見 和博

テーマ:保険代理店のための弁護士活用法

 

・10月21日(土)

第2回経営フォーラム(主催:一般社団法人山口県中小企業診断協会)

講師:牛見 和博

テーマ:売上・利益を伸ばすための最新経営法務トピック‐民法改正のポイントを中心に‐

 

・11月7日(火)、9日(木)、14日(火)、16日(木)

しゅうなん次世代経営者育成塾2017(主催:徳山商工会議所、共催:新南陽商工会議所・熊毛町商工会・鹿野町商工会・都濃商工会)

講師:牛見 和博

テーマ:戦略を立てる、攻める(マーケティングの基礎知識、営業・販促その他)、守る(採用、給与・評価制度その他)など

 

・11月21日(火)

消費税転嫁対策講習会(主催:徳地商工会・山口県商工会連合会)

講師:牛見 和博

テーマ:経営者が知っておきたい個人の法律問題

 

【平成30年】

・2月5日(月)

事業承継セミナー(主催:山口県中小企業団体中央会)

講師:牛見 和博

テーマ:これだけは知っておこう! 事業承継セミナー ~基礎から税制改正まで~

 

・4月7日(土)

山口県歯科医師会若手会講習会

講師:牛見 和博

テーマ:歯科医院で起こる法律問題の実際と予防・対処法

 

・6月19日(火)、21日(木)、26日(火)、28日(木)

若手経営者・後継者のための経営塾2018(主催:徳山商工会議所、共催:新南陽商工会議所)

講師:牛見 和博

テーマ:戦略を立てる、攻める(マーケティングの基礎知識、営業・販促その他)、守る(採用、給与・評価制度その他)など

 

・7月10日(火)

在宅障害児者と家族を支援する会 公開講座

講師:牛見 和博

テーマ:親なき後の「お金」について考える~家族信託と成年後見制度~

 

当事務所では、皆さまに気軽にご相談いただける法律事務所を目指し、今後も随時、山口県内はもちろんこと、他県においても、セミナー、研修会、講演会を開催する予定です。講師依頼をご希望の方は、当事務所宛にお気軽にご連絡ください。

当事務所の代表である牛見和博が、在宅障害児者と家族を支援する会・公開講座において、下記のテーマで講師を務めましたので、ご報告申し上げます。

講 師  牛見和博(弁護士・中小企業診断士・税理士)

テーマ  親なき後の「お金」について考える~家族信託と成年後見制度~

場 所  宇部市総合福祉会館2階交流ホール

日 時  平成30年7月10日(火)10:00~11:30

当事務所の代表である牛見和博が、主催:徳山商工会議所、共催:新南陽商工会議所の「若手経営者・後継者のための経営塾2018」において、下記のテーマで講師を務めましたので、ご報告申し上げます。

講 師  牛見和博(弁護士・中小企業診断士・税理士)

テーマ

①ビジョン実現のために「戦略」を立てる(経営理念、現状分析、目標設定、課題発見、数値・行動計画)

②売上・利益UPのために「攻め」る(マーケティングの基礎知識(商品、価格、アクセス、サービスなど)

③売上・利益UPのために「攻め」る(市場調査・分析、販売促進、営業、M&A)

④組織力UPのために「守り」を固める(採用、給与・評価制度、組織活性化、労務リスクへの対応)

場 所  徳山商工会議所

日 時  平成30年6月19日(火)、21日(木)、26日(火)、28日(木)、いずれも19時~21時(※初日は21時30分まで)

先日、NHKの人気番組「ためしてガッテン」で、「あなたは受けた?”がんにならない”検査」をテーマに、で肝炎ウイルス検査についての特集が放送されていました。

 

2018年5月16日(水)放送・ためしてガッテン「あなたは受けた?”がんにならない”検査」

 

 

番組の中でも触れられていましたが、日本には、B型肝炎の持続感染者が非常に多くいらっしゃいます。

特に、予防接種の際に注射器の使い回しによって肝炎ウイルスに感染した可能性のある人は国の推計では最大で40万人いらっしゃると言われています。

 

番組で紹介されていた通り、肝炎ウイルスの検査は、全国の保健所やクリニックなどで簡単に受けることができ、条件等もありますが、原則無料で受けられることになっています。肝炎ウイルスは薬での治療が可能で、感染を早期に発見することで進行を防ぐことができるので、まずは検査を受けていただくことが非常に重要です。

山口県内で肝炎ウイルス検査を受けられる場合には、県のHPを見ていただくと無料実施機関などが分かります。

 

山口県HP:肝炎ウイルス検査について

 

 

また、検査・治療とともに重要なのがB型肝炎給付金です。

B型肝炎給付金とは、集団予防接種等によりB型肝炎ウイルスに感染した方、その方から母子感染した方に対し国が支払う賠償金です。

昭和16年7月2日~昭和63年1月27日生まれの方で、満7歳までに集団予防接種等を受けている方、及びその方から母子感染した方(ご本人が亡くなられている場合は、そのご遺族)は、B型肝炎給付金が受け取れる可能性があります。

 

 

当事務所は、2014年3月に山口県内の裁判所で初めて国との和解を成立させました。

その後も、B型肝炎で苦しんでおられる方を一人でも多く救いたいという思いから日々活動しており、これまでに多数のB型肝炎訴訟・給付金請求の実績があります。

 

B型肝炎給付金には請求期限があります(現時点では平成34年1月12日まで)。請求期限は延長される可能性もありますが、請求するための書類集めや裁判手続き等に時間がかかりますので、できるだけ早くご相談いただくことが安心です。

 

 

当事務所では、B型肝炎給付金の相談を無料で行っております。

給付金の対象となるかについても無料で診断致しますので、どうぞお気軽にご相談ください。

弁護士費用に関しても、着手金無料の完全成功報酬制となっておりますのでご安心ください。(ただし、実費をご負担いただくことがあります。)

 

 

当事務所は、山口市の弁護士・法律事務所であり、山口県全域、山口市、宇部市、防府市、萩市、下松市、岩国市、光市、長門市、下関市、 柳井市、美祢市、周南市、山陽小野田市、大島郡、玖珂郡、熊毛郡、阿武郡、その他に対応しており、事案によっては無料出張相談もいたしますので、山口県内でB型肝炎でお悩みの方は、お気軽にお問合せください。

 

 

お問合せはこちらからどうぞ

弁護士法人牛見総合法律事務所

 

 

 

B型肝炎給付訴訟に関して詳しくはこちらをご覧ください

山口B型肝炎訴訟・給付金. net

 

弁護士法人牛見総合法律事務所HP(B型肝炎給付金ページ)

 

参照元:

厚生労働省HP「B型肝炎訴訟について(救済対象の方に給付金をお支払いします)」

 

教諭だった男性が職場である校舎の改修中に飛散したアスベスト(石綿)を吸ったため死亡したとして妻が国を相手に労災認定を求めていた裁判で、名古屋高裁が遺族に労災認定を認めた判決(2018年4月11日)が確定しました。

 

この判決では、石綿に関する国の労災認定基準「石綿を吸う作業に1年以上従事」を下回る約8か月の期間で労災認定がなされました。
国の基準を満たさず労働基準監督署に労災と認められないような場合であっても、関連疾患(中皮種、肺がん、石綿肺、びまん性胸膜肥厚等)に関してアスベスト(石綿)吸引以外に原因が見当たらない限り、短期間または低レベルであっても業務起因性が認められる可能性が開かれました。

 

 

当事務所では、アスベスト(石綿)被害による労災認定のほか、アスベスト(石綿)被害についての損害賠償請求の相談も受けつけております。

 

当事務所は、山口市の弁護士・法律事務所であり、山口県全域、山口市、宇部市、防府市、萩市、下松市、岩国市、光市、長門市、下関市、 柳井市、美祢市、周南市、山陽小野田市、大島郡、玖珂郡、熊毛郡、阿武郡、その他に対応しており、事案によっては無料出張相談もいたしますので、山口県内で石綿(アスベスト)による被害でお悩みの方、お気軽にお問合せください。

 

 

お問合せはこちらからどうぞ
 ●弁護士法人牛見総合法律事務所

 

アスベスト(石綿)賠償金に関して詳しくはこちらをご覧ください
 ●弁護士法人牛見総合法律事務所 アスベスト(石綿)賠償金

 

アスベスト被害に関する詳しい情報はこちら
 ●厚生労働省HP「アスベスト(石綿)情報」

 ●厚生労働省HP「特別遺族給付金」

 

 

参照元記事
校舎石綿で労災認定 遺族の逆転勝訴が確定 (日本経済新聞2018年4月26日) 
 教諭だった愛知県の男性(当時64)が中皮腫などで死亡したのは校舎内のアスベスト(石綿)が原因だとして、遺族が国に労災認定を求めた訴訟で、遺族の逆転勝訴が26日、確定した。上告期限の25日までに国が上告をしなかったため。遺族の弁護団によると、校舎内で石綿にさらされた問題で教員の労災を認める判決が確定するのは初めてとみられる。
 11日の二審・名古屋高裁判決は、男性が働いていた校舎内で石綿の粉じんが飛散していたことと、中皮腫の発症について因果関係を認定。遺族の請求を棄却した一審判決を取り消した。

 

教諭石綿労災、逆転認定 学校改修中に吸引 名古屋高裁判決(毎日新聞2018年4月12日) 
愛知淑徳中学・高校(名古屋市千種区)の教諭だった男性が死亡したのは校内で飛散したアスベスト(石綿)を吸ったためとして、妻が国を相手に労災認定を求めた訴訟の控訴審で、名古屋高裁(藤山雅行裁判長)は11日、請求を棄却した1審・名古屋地裁判決(2016年11月)を取り消し、訴えを認める逆転判決を言い渡した。【野村阿悠子】
 石綿に関する国の労災認定要件は中皮腫について「石綿を吸う作業に1年以上従事」としており、1審判決は要件を根拠に請求を退けた。これに対し藤山裁判長は「1年以上との設定は十分な医学的根拠に基づくものと言えない」と指摘した。原告弁護団によると、労災認定要件に合理性が認められないとした司法判断は初めて。 (以下省略)

平成30年5月3日(木)~平成30年5月5日(土)まで、ゴールデンウィークのため休業させていただきます。

 

なお、この期間中は電話による受付も行っておりませんが、お問い合わせフォームを含めメール、LINE@による受付は行っております。

ただし、折り返しのご連絡は平成30年5月7日(月)以降となります。

 

平成30年5月7日(月)9時から、通常通り営業を開始いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

兵庫県川西市の元副市長が女性に対するセクハラ行為を理由に解職された件で、市は、セクハラ行為を傍観したことを理由に、女性の上司だった男性職員を戒告の懲戒処分にしたそうです。

 

管理職である社員が、職場のハラスメントの状況を知っておきながら何の措置も取らずに傍観した場合、このように責任をとらなくてはならないことがありますので、管理職・経営者の皆さんは、しかるべき措置を取る必要があります。従業員から相談を受けた場合に適切な対応ができないと感じた場合は、すぐに弁護士にご相談いただくことが有効です。

 

また、ハラスメントの被害にあった従業員の方は、できるだけ早い段階で管理職クラスの上司に報告し、対応を依頼すること、かつ相談内容を文書・メールなどに残しておくことが、その後働き続けるうえでも、また、会社を辞める、損害賠償請求をするなどの事態になった際にも非常に重要なポイントになります。

ハラスメントに遭われた際には混乱して不安になり、夜も眠れないような状況になることもあります。上司に相談することも難しいと感じられることもあるでしょう。そのような場合には、ひとりで悩まれずどうぞ弁護士にご相談ください。お話をお聞きし、どのように対処していくべきかを時間を追ってアドバイスいたします。

 

 

当事務所では、職場のハラスメントの問題をはじめ、不当解雇や残業代・未払い代請求など労働問題全般に関するご相談をお受けしています。また、職場環境を改善したい企業の皆様の経営・法律相談もお受けしています。

当事務所は、山口市の弁護士・法律事務所であり、山口県全域に対応しており、事案によっては無料出張相談もいたしますので、山口県内で労働問題でお悩みの方、お気軽にお問合せください。

 

 

詳しくはこちらのサイトをご覧ください

山口労働問題相談.Net

 

問合せはこちらからどうぞ

牛見総合法律事務所HP

 

 

参照元記事

●毎日新聞ニュース(2018年4月16日)

 兵庫県川西市は16日、解職した本荘重弘元副市長(61)が20代の女性職員にセクハラをするところを止められなかったとして、女性の上司だった男性職員を戒告の懲戒処分にした。

 市職員課によると、処分されたのは健康増進部の副部長級の50代職員。当時は市民生活部の室長級で女性の直属の上司に当たり、本荘元副市長が昨年9月、大阪府池田市内のカラオケ店で女性とデュエットした際、手を握るなどしたところにいた。

 女性が直後から休職。本荘元副市長は同年11月に解職された。人事院の懲戒処分指針では、セクハラの行為者のみが処分対象だが、女性が現在も休職していることを重く見て、傍観した当時の上司を処分した。上司は「(セクハラを)止められなかった。迷惑を掛けてすみません」と話しているという。他に20代男性職員もいたが、管理職ではないため処分はしなかった。

 本荘元副市長は解職されたが、懲戒処分は受けていない。

 

 

 業務時間外の職場の宴会の場での従業員同士のトラブルについて、会社側が責任を負うべきかが争われた事案で、東京地方裁判所で、会社側の責任を認める判決が出されました。

 

 宴会の場でのトラブルに関しては、その宴会が「業務の一環」と判断されるような性質のものと判断されれば、会社側の使用者責任が発生する可能性があります。

 

 職場の宴会に関わるトラブルに関しては様々な司法判断が出されていますが、宴会への参加が業務の一環として認められるかどうかの判断としては、宴会の性質が従業員全員に参加を促すようなものであったのか(全員が参加するようなものであったか、上司がどのような声掛けをしていたのか)が重視されています。

 

 企業側の経営者・管理職の皆さんは、宴会が全員参加を前提に行われる場合はその場で起きたトラブルに関して企業者側の責任(使用者責任)を問われる可能性があることを理解しておく必要があります。

 また、企業側の責任を問われないためには、日頃から社員同士の宴会についての会社の見解を周知しておくほか、宴会の参加が自由参加であることをその都度説明すること、二次会等に移行する場合は、一次会終了時点で再度任意の参加であることを呼び掛けること、アルコールが入った場合の行動などに関して日頃から社員への教育を行うこと、などが考えられます。

 

 逆に、会社の従業員の方で、職場の宴会に関わるトラブルに関してお悩みの方は、弁護士に相談して頂ければ会社側の責任を問える可能性があります。 

 

 

 当事務所では、会社の宴会等に関わるトラブルをはじめ、不当解雇や残業代・未払い代請求など労働問題全般に関するご相談をお受けしています。また,職場環境を改善したい企業の皆様の経営・法律相談もお受けしています。

 当事務所は、山口市の弁護士・法律事務所であり、山口県全域に対応しており、事案によっては無料出張相談もいたしますので、山口県内で労働問題でお悩みの方、お気軽にお問合せください。

 

 

詳しくはこちらのサイトをご覧ください

山口労働問題相談.NET

 

お問合せはこちらからどうぞ

弁護士法人牛見総合法律事務所

 

 

 

参照元記事

忘年会での暴行「会社に責任」…「業務の一環」(読売新聞オンライン2018423日)

 業務時間外の職場の宴会で起きた従業員同士のトラブルに企業が責任を負うべきかどうかが争われた民事裁判で、東京地裁が企業の使用者責任を認め、賠償を命じる判決を言い渡した。

 入社や異動に伴い歓送迎会が増えるこの季節、宴席に参加する社員の行動には、企業も注意を払う必要がありそうだ。

 提訴したのは、東京・新橋の海鮮居酒屋で正社員として働いていた男性(50)。訴状などによると、男性は2013年12月、上司の店長から忘年会に誘われた。休みの予定だったが、「参加しますよね?」と念を押され、他の従業員も9人全員が参加すると聞いて承諾した。

 忘年会は、深夜から焼き肉店で1次会が開かれ、午前2時30分頃からカラオケ店で2次会が始まった。男性は、その席で酔った同僚から仕事ぶりを非難され、「めんどくせえ」と言い返すと、殴るけるの暴行を受けた。男性は肋骨(ろっこつ)を折るなどして約3週間後に退職した。

 加害者の同僚は15年3月、傷害罪で罰金30万円の略式命令を受け、男性は15年8月、居酒屋の経営会社「フーデックスホールディングス」(東京)と同僚に約177万円の賠償を求めて提訴した。

 同社側は「業務外の私的な会合で本社に報告がなく、忘年会も禁じていた」と主張したが、今年1月22日の東京地裁判決は、忘年会への参加を店長から促され、本来休みだった従業員を含む全員が参加した経緯を重視。2次会は電車もない時間に始まり、判決は「全員が2次会にも参加せざるを得ず、1、2次会とも仕事の一環だった」と判断した。

 さらに、判決は「会社が忘年会を禁じても会社は使用者責任を負う」として、約60万円の支払いを同社と同僚に命じ、確定した。